30代の脂性肌(オイリー肌)の原因と治療は? 10代と同じ洗顔してない?

この記事は約 6 分 で読むことができます。

実は私、脂性肌(オイリー肌)の体質なのですが、30代になってから顔の皮脂が気になるようになりました(泣)

 

10代の頃はニキビに悩まされ大変でしたが、30代になった今ではニキビこそ無いものの、洗顔してきれいにさっぱりしても、時間が経つとすぐにベタベタの顔に逆戻りしてしまうんですよね。

 

それだけじゃなく、脂性肌なのに乾燥するってどうなのよ!と言う状態になり、これはマズイなと思い調べてみたんですね。

 

これはきっと同じように悩んでいる人がいると思ったので、シェアできればと思いまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

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脂性肌(オイリー肌)の原因



 

脂性肌の人なら本当によく分かると思うのですが、思春期の頃にはニキビがブツブツ出て嫌な経験をしたことと思います。

 

10代の頃はホルモンの分泌される量が盛んな時期ですから、今にして思えば仕方の無いものなのかなと思いますが、30代になって何故今頃にと思いました。

 

でも、調べてみるともちろん人によって体質の違いはあるものの、30代後半~40代になっても男性ホルモンの一種「テストステロン」やステロイドの一種「アンドロゲン」の影響で脂性肌の肌質が実は続いているそうです。

 

それが年齢を重ねると共に、毛穴が開き皮脂が出やすくなり30代になってまた第2のピークを迎えるとの事だそうです。

 

また、脂性肌の人は遺伝的にも皮脂腺が大きいため元々が皮脂の分泌が普通の人よりも過剰であるのも原因しているようです。

 

皮脂の分泌が過剰になる原因は他にもあるので紹介しますね。

 

食生活が脂性肌の原因になっている

基本中の基本ですが、食生活はバランスが大切です。

 

皮脂の分泌を増加させる食事をしていると脂性肌は改善されませんよね。

 

皮脂は中性脂肪が主成分となっているため、中性脂肪になりやすい食事は控えた方が良いです。

・バター、チーズ、生クリームなどの乳製品
・卵
・脂身の多い肉類
・砂糖や果糖などを多く含む食品
・お酒

 

また、血糖値を上げる食品を食べるとインスリンが分泌されるのですが、インスリンは皮脂腺を刺激するため、皮脂の分泌が促進されるため、一般的に言われる炭水化物を多く含んだものや糖分などは控えた方が良いと言われます。

 

これって、ダイエットと同じですね(笑)

 

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生活習慣の乱れが脂性肌の原因になっている

これも基本中の基本ですが、睡眠不足やストレスなどは健康にもお肌にも良くないと言う話は耳にタコが出来るぐらい何度も聞く話だと思います。

 

また、タバコもニコチンが血管を萎縮させることで血流が悪くなり、これがターンオーバーを引き起こしたり、美肌成分に必要なビタミンCやビタミンEを大量に消費すると言われています。

 

あと見落としがちなのが、空気の乾燥です

 

空気が乾燥すると、肌の乾燥から身を守ろうと皮脂が分泌されるため、脂性肌になってしまいます。

 

ホルモンバランスの乱れが脂性肌の原因になっている

生活環境の乱れにより影響もありますが、ホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌が過剰になり脂性肌の原因になります。

 

思春期のニキビや肌荒れも、成長期特有のホルモンバランスが原因になっており、女性だと生理前だとホルモンバランスが乱れるため、実感があるのではないかと思います。

 

スキンケアが間違っているのが脂性肌の原因になっている

思春期の10代の肌と、30代になった大人の肌の質はまったく異なっています。

 

10代の肌のターンオーバーは約20日周期ですが、30代になると約40日、40代になると約55日かかると言われています。

 

10代と30代を比べてみると、ターンオーバーの周期が倍に違うのに、スキンケアは10代の頃とほぼ同じと言う人は意外と多かったりします。

 

スキンケア商品は変わっていたとしても、成分的にはほぼ同じというケースがよくあります。

 

どうしても、覚えている肌に馴染みのあるものを使ってしまいますからね。

 

これらの事が原因で30代になっても脂性肌(オイリー肌)が続いていたりするんですね。

 

脂性肌(オイリー肌)の人が自分でできる治療や改善方法



 

脂性肌になる原因が分かれば、治療して改善していく方法が見えてくるものです。

 

遺伝性による肌質を変えることはできませんが、食生活の改善・食生活の改善は意識していけば、今すぐにでもできることですよね。

 

この2つの事ができれば、生理前のホルモンバランスの乱れを無くすことは出来ないかもしれませんが、抑えることは出来るかもしれませんよね。

 

食生活と生活習慣を正していけば、ホルモンバランスの乱れを抑えるのは分かっても、スキンケアの改善はどう対処していけば良いのかパッと思いつかないかもしれません。

 

脂性肌のあなたは次のようなことをしていませんか?

・スクラブ入りや洗浄力の強い洗顔剤を使っている
・顔をゴシゴシとしっかり洗っている
・顔を洗う時は皮脂を落としやすくするために、少し熱めのお湯で顔を洗っている
・ベタつきが気になったらこまめに洗顔している
・顔をタオルで拭く時に強く抑えながらしている
・顔がべたつくから保湿をあまりしていない

 

どうですか?
いくつ当てはまりましたか?

 

実はコレ、全部ダメです。

 

これらのスキンケア方法はすべて皮脂の分泌を増加させてしまいます。

 

ですから、これらの逆のことをしてあげることで脂性肌の改善ができます。

 

最後に

私もそうだったのですが、スキンケアの方法が実はほとんど全て間違っていました。

 

脂性肌だから強力な洗顔剤を使っていました。

 

だって、その後がさっぱりして気持ちいいですからね。

 

でもこれが、逆効果で皮脂の過剰分泌になり、脂性肌が年齢を重ねても気になるようになった原因だったんですよね。

 

30代を超えてくると、肌の質感で見た目の差が出てきますから、今からでも気をつけていけば、まだ間に合います^^

 

だって、過去の自分に戻ることが出来ない以上、今日が一番若いわけですから、今日しなければいつするの?となりますよね(笑)

 

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