江戸時代の食事で庶民が現代の食べ物を食べたらびっくりするものは?

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家事や仕事にラジオを聞いている人は結構いると思います。

 

ラジオの良いところは~ながら作業が出来ることですよね。

 

でですね、私はFMラジオではなくAMラジオを聞いているのですが、いつも聞いているラジオに「江戸時代の人が食べたらびっくりする食べ物は?」と言うお題が出されたんですね。

 

これを発案したのは、小学4年生の子供らしいですが、思わず聞き入ってしまう内容でしたので、当時の江戸時代の庶民が食べていたものと合わせて見てみると面白いかなと思いましたので、ぜひお付き合いくださいね^^

 

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江戸時代の食事で庶民が食べていたもの

 



お題である「江戸時代の人が食べたらびっくりする食べ物は?」を始める前にまず、江戸時代の庶民の人達が何を食べていたのかを知っていたほうが良いと思いませんか?

 

その方がイメージで物事を言うよりもよりリアル感が増すと思うので^^

 

では江戸時代にはどのような食事を食べていたのかですが、当時の江戸時代には「士農工商」と呼ばれる身分制度がありましたよね。

 

当然ですが、身分により食べていたものが違っているのですが、一番上である武士でも下級武士になると一般庶民とは変わらない食事をしていたそうです。

 

当時の人達は肉を食べる習慣は殆どなく、タンパク源となるものは魚や豆類になっていましたが、魚ですら食べられるのは月に数回程度しかなかったようです。

 

普段の食事は畑で採れた野菜やたくあんなどの漬物がメインのおかずで後はご飯とお味噌汁の「一汁一菜」が基本でした。

 

この食事は下級武士と江戸に住む町人たちはこのような食事をしていたそうです。

 

一方で、商人たちは江戸時代に書かれた「幕末百話」という本によると、丁稚奉公をしていた人の食事には、朝食には毎朝みそ汁で、昼食には魚が安く買える日には魚が食事に出されることがある程度で、夕飯には漬物だけだったそうです。

 

では農民はどうかというと、自分たちで作ったお米も年貢でほとんど持っていかれるため、白米を食べられるのはお祭りなどのイベント時程度にしか食べられず、ヒエやアワなどの雑穀が主食で食べられていました。

 

魚も口にすることはほとんどなく、月に1~2回ほど口に出来れば裕福な家庭だったようです。

 

ただ、江戸時代には砂糖や醤油が普及したため、煮物などが食べられるようになり、きんぴらごぼうや煮豆や切り干し大根などは人気のおかずだったそうです。

 

江戸時代にはそばやお寿司などは贅沢品でめったに食べられるようなものでは無かったんですね。

 

こうやって見てみると、江戸時代は本当に質素倹約の時代だったんだなと思いますね。

 

江戸時代の人が現代の食べ物で食べたらびっくりするものは?

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いよいよ本題の始まりです(笑)

 

ラジオの中で実際に投稿のあったものをいくつか紹介させていただきますね^^

・ケーキ
・チーズフォンデュ
・アイスクリーム
・回転寿司

などなど。

 

やっぱり一般的にイメージするのは洋食などですよね。

 

ケーキやチーズフォンデュやアイスクリームなどカルチャーショックを受けそうですよね。

 

その考えで行けば、ハンバーグやパスタやラーメン、ドリア、ピザ、パンなど色々思い浮かぶと思うんですね。

 

私の中でこの視点が凄いと思ったのが「回転寿司」です。

 

敢えて、高級品とは言え当時にもあった食べ物(お寿司)を回転寿司という発想が面白いと思いました。

 

確かに、お寿司がくるくる回ってるのを見て、オーダーをかければお寿司が新幹線に乗って頼んだネタがやってくるのを見ていたら、固まるでしょうね(笑)

 

これ、面白いネタだなと妻に話したら妻も納得してましたね^^

 

最後に

たまには、こんな息抜きのお話があっても良いのかなと思い記事にしてみましたが、あなたの思う江戸時代の人が食べたらびっくりする現代の食べ物で思い浮かぶものがあったら、ぜひコメント欄に書いて頂けると楽しくなるのかなと思います。

 

好評でしたら、またこのようなネタの記事も書いてみたいと思うのですがどうでしょうか^^

 

面白いコメント待ってますね^^

 

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