IoTの市場規模は2020年よりも早く世界が変わる?スマホですら不要のわけ

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IoTと言う言葉を度々耳にすると思うのですが、何となく知っているような知らないような、でも今さら「IoTって何?」とも聞き辛かったりします。

 

一方でIoT市場は2020年までには3兆円規模であったり、2636億ドル規模であったり、はたまた1.7兆ドル規模など色々な意見が飛び交っています。

 

実際にどうなの?とも思うわけですが、もしかしたら2020年を待たずして、世の中が大きく変貌を迎えてしますかもしれません。

 

今、便利だと思っているスマホですら不要の時代が訪れるかもしれませんが、そのわけとは・・・

 

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IoTの市場規模は2020年よりも早く世界が変わる



 

IoTとは、「020」で始まる人との通話の電話番号ではなくモノ専用のインターネットの電話番号です。

 

ものすごく簡単に言えば、リモコンの一種のようなものですが、詳しくはこちらの記事にまとめてあるので参考にどうぞ^^

⇒ 020で始まるIoT専用番号がモノのインターネットって何?メリットは?

 

音声認識+モノと言う組み合わせになるものです。

 

従来であれば、先程も述べたように「リモコン」を介することでテレビやエアコン、照明やスピーカーなど家電を中心に電波を飛ばして操作することが出来ました。

 

それが、「Bluetooth」であったり、iPhoneやスマホに変わり、より便利に管理できるようになりました。

 

確かに便利かもしれないけど、人によってはそれ程のメリットもあるわけではないので、よくわからないということもあったでしょう。

 

実際に今までは、リモコンがiPhoneになっただけみたいな感じでしたからね(笑)

 

これが、IoT専用番号で集約されるため、従来の便利なリモコンから、家電などのものだけでなく、留守中のペットの管理、ペットだけでなく子供まで、さらには車の自動運転や危険回避やメンテナンスなどあらゆるデバイスがつながっていく世界。

 

こういったインフラにはやはり、大きなお金が動くんですよね。

 

逆にインフラに乗り遅れてしまうと、どんなに景気の良い企業でも傾いていきますよね。

 

数年前まではスマホを持っている人は少なかったですが、今ではスマホを持っているのが当たり前の時代。

 

iPhoneやスマホを使うまでは、パソコンの方がスペックも高いし必要のないものだと思っていた人も今では、iPhoneやスマホ無しの生活は考えられませんよね。

 

また、アプリなどもスマホに合わせたものでなければいけません。

 

どんなに優れたものでもガラケーにしか対応していない商品があったら、あなたはわざわざ買いますか?って事です。

 

ですから、各企業はIoTに合わせた商品を開発していくでしょうから、またひとつ未来への扉が開かれていくことになると思います。

 

IoTの市場拡大でスマホすらも消えてしまう可能性がある!?

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Amazonでは「Amazon Echo」というものが日本でも2017年の年内には発売されるとの噂もあり、IoT業界は大きく繰り上げて変化を迎えるのかもしれません。

 

これもIoT専用番号を使うのかどうかよく分かりませんが、基本的には同じものだと認識できると思います。

 

Amazon Echoとはどんなものかはこちらの動画をご覧下さい。

 

英語で説明されているので、よくわからなかったかもしれませんが、それでも見ていただくと何となく分かると思います。

 

Amazon Echoとは、iPhoneのsiriのようなもので、音声認識でモノを繋げることが出来るものです。

 

iPhoneやスマホのようにポケットから出して、画面のスイッチを入れてなどの手間もなく、部屋中どこにいても音声を正確に拾うことができるそうです。

 

従来の音声認識だと、ある程度は拾ってくれても正確性には欠けますよね。

 

また、レスポンスを非常に早く1秒以内に答えが返ってくるというスグレモノなのも目が引けません。

 

iPhoneやスマホですらガラケーのように過去の産物になってしまうかもしれません。

 

これがAmazonのCEOのジェフ・ベゾス氏のこだわりで、こうなってくるとAmazonの独擅場になってくる可能性があります。

 

Amazonに対応した商品を開発しなければ売れないかもしれません。

 

そして、IoTは各個人に見合った最適化を提供してくれるものである一方で、見方を変えれば、データの蓄積(その人個人の最適化されたデータとも捉えられますよね)が可能になりますよね。

 

そうなってくると、そのビッグデータを持っているところが有利になり、その差は開く一方になりますよね。

 

このビッグデータが結局のところ、人工知能による処理が施され最適化されていくわけですが、それは本人ですら気づかない無意識の領域でのデータでもあるので、本当にIT技術の進化には驚かされることと思います。

 

これはもう、避けては通れないものだと思います。

 

文明を捨てることができれば、それも可能ですが、便利な生活を知った今、それを捨てることが可能なのかと言えば、やはり無理なのではと思います。

 

これをどう捉えるかは、その人次第ですが、否定しても時代に取り残されるだけなので、前向きに捉えて、より人という価値に重きを置きたいと思います。

 

最後に

技術の進化は加速的に進んでいますよね。

 

原始時代の100年と今の100年では、比べ物にならないほどの進化を遂げています。

 

それと同時に貧富の差もものすごい開きがありますよね。

 

Amazonの創始者であるジェフ・ベゾス氏は世界のトップ8に入る大富豪ですが、このトップ8の年収だけで地球上の総人口70億人中の35億人以上の年収を上回るそうです。

 

また、この8人だけで、日本の年間の税収の約半分を賄える程の収入があるので、私達庶民には想像もつかないことをしていくのだろうと思えてきます。

 

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