バレンタインの義理チョコの予算と相場は?おすすめは無難なもので

この記事は約 3 分 で読むことができます。

バレンタインに一番頭を悩ますのは、
「義理チョコ」ではないでしょうか?

最近では職場での義理チョコを廃止している企業もありますが、
まだまだ義理チョコを渡す儀式(笑)が続いているのも多いですよね。

バレンタインの義理チョコにかける予算は
みんなどのくらいかけているのか気になりますよね^^

スポンサードリンク





バレンタインの義理チョコにかける予算と相場はいくら?

務めている職場によって変わってきますが、
渡す人数が多かったりすると、義理チョコだけでもウン万円も
かけるのってバカらしくなってきますよね。

今の時代、それほどお給料は高くないのに、
自腹で好きでもない相手に「バレンタインデー」だから
渡さないといけないというのもおかしな話だと思います。

ですが、会社の他の女子たちが義理チョコを渡しているのに、
自分だけ渡さないというのも立場的に都合が悪くなってしまいますよね。

2015年に銀座プランタンがアンケートを実施した調査によると、
義理チョコにかける平均金額は1267円になったそうです。

正直なところ少し金額が高いのではないかなと、
私個人的には思ったので、私の職場での経験や
受け取った側、渡した側のお話を伺ったところ、
500~1000円が義理チョコの相場なのかなと思います。


義理チョコ

バレンタインの義理チョコにおすすめなブランドは


女子からしてみたら、毎年チョコを渡しているのに、
男の人は本当にチョコレートメーカーに疎いものです。

せいぜい知っていても、「ゴディバ」「モロゾフ」
ぐらいではないでしょうか。

「ゴディバ」は高級チョコレート、
「モロゾフ」はうんちく好きな人なら
日本で最初にバレンタインデーにチョコを発売した会社、
そんな感じです。

ですから、義理チョコに「ゴディバ」は避けておきましょう。

なので、おすすめは値段もお手頃で「モロゾフ」、
他には「ロイズ」、チョコレートが苦手な男性でも食べられる
ヴァローナ チョコレート イニシアシオン・グラン・クリュ
あたりがおすすめです。

チョコレーを食べない男性でも、妻子持ちの方なら
奥さんや子供たちが喜んで食べると思うので、
やっぱりチョコレートが無難ですよね。

義理チョコのおすすめに、何かの商品をパロディ化した
チョコレートをおすすめしている人もいますが、
同僚や後輩にはウケルと思いますが、年配の上司などには
控えたほうが良いかもしれませんね。

義理チョコ【楽天市場】

義理チョコに手作りは、あからさまに義理チョコだろうと
思っていても、相手の男性には本命チョコと勘違いされるかも
しれないので、避けたほうが良いと思いますよ。

感謝しながら義理してます

最後に


最近では義理チョコから友チョコに変わりつつある
バレンタインのチョコの渡し合い。

友チョコは中高生が中心になっていますが、
普段からお世話になっていて、感謝の気持ちを込めて
何かするにはちょうどよいきっかけでチョコを渡すのなら
良いと思うのですが、バレンタインの時期だから・・・
と、義理チョコや友チョコを渡すのってどうかなと思いますよね。

とは言え、自分だけ渡さないというのは
よっぽど心が強い人でないとできないと思うので、
どうしてもまわりの風潮に流されてしまうのは仕方ないと思います。

少しでも参考になれば、嬉しく思います。

スポンサードリンク




[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る


スポンサーリンク

コメントを残す