根尾谷淡墨桜2017年の開花時期と見頃はいつ?渋滞やアクセス方法は?

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岐阜県本巣市にある根尾谷淡墨桜(ウスズミザクラ)は樹齢1500年以上の桜のため、天然記念物として国から指定されています。

 

また、淡墨桜は日本五大桜、三大巨桜のひとつに選ばれており、継体天皇が天皇として即位するときに、住み育った村を離れる時にお手植えをされた伝説のある桜としても有名です。

 

桜の種類はエドヒガンザクラである淡墨桜は、蕾(つぼみ)の時はピンク色をしていますが、花が咲き満開になる頃には白く美しく、そして散り際には淡く墨色を帯びることから、淡墨桜と言う名前が付けられたとか言われています。

 

そんな歴史や伝説のある淡墨桜の2017年の開花の時期や見頃、渋滞やアクセス方法についてまとめてみました。

 

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根尾谷淡墨桜2017年の開花時期と見頃

 

2017年の淡墨桜の開花予想は4月4日頃となっているので、見頃は開花から3~5日後が良いと思われます。

 

ちなみにですが、例年の見頃は4月の上旬から4月の中旬頃となっていますが、2016年は暖冬だったたという事もあり、例年よりも1週間ほど早い3月28日に開花されていました。

 

このように気候の変化や状況によって開花や満開の時期は変わってくるので、詳しくは本巣市のホームページなどで確認されることをお勧めします。

 

また、花見の期間中は18:40~21:00の間ライトアップされるので、昼間とは違った花見を楽しむことが出来ます。

 

淡墨桜は樹齢1500年以上の歴史が物語る



樹齢が1500年余りある淡墨桜は今もなお咲き続けており、樹高約16m、太さが約10m、枝は東西に27m、南北に約20mという巨大さを誇っています

 

歴史ある淡墨桜は継体天皇によりお手植えされたと言われていますが、年代は460年頃の時代です。

 

今もなお生き続けている淡墨桜ですが、大正初期の大雪で枯れ死寸前の危機に瀕したことがありましたが、根継ぎにより蘇ったり、昭和34年の伊勢湾台風でも命を失いかけましたが、多くの人に支えられて何度もの苦難を乗り越えたりとしています。

 

そして今に至り、毎年美しい花を咲かせる姿は、他の桜の花とは違ったものを感じさせられます。

 

ですが、樹齢1500年以上になっている淡墨桜の幹は空洞化が進み、枝や葉を自力では支える力は残されていないため、何本もの支柱で支えられています。

 

それでも、毎年美しい桜の花を咲かせる淡墨桜はやはり人々を魅了するものがありますね。

 

五大桜とは

五大桜とは大正11年に国の天然記念物に指定された5つの桜のことです。

・淡墨桜(岐阜県)


・三春滝桜(福島県)


・山高神代桜(山梨県)


・石戸蒲桜(埼玉県)


・狩宿の下馬桜(静岡県)

三大巨桜とは

三大巨桜とは樹齢1000年以上の桜で日本には3つしかありません。

・淡墨桜(岐阜県)


・三春滝桜(福島県)


・山高神代桜(山梨県)

三大巨桜のいずれも五大桜にも含まれているんですよね。

 

根尾谷淡墨桜の渋滞やアクセス方法や詳細

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淡墨桜では花見のシーズンになるとそれなりの混雑にはなりますが、淡墨公園は敷地が広いため、人混みで大変というほどではありません。

 

ですが、土日などの週末になると1日に約8000人ほどの観光客で賑わいます

 

公共交通機関を利用するにしても、JR東海道本線の大垣駅まで来たら、樽見鉄道に乗り換えて、終点の樽見駅で下車して徒歩15分ほどの場所なので、多少不便さは残ります。

 

また、樽見鉄道では本数もそれ程多くないため(開花時期には臨時ダイヤの運行で増えます)、混雑するとは言っても、他の桜の名所に比べるとまだまだ少ないほうかもしれませんね。

 

車で行く場合でも、名神高速道路の大垣ICまたは岐阜羽島ICを降りてから、国道21号・157号経由約1時間20分とこちらも高速降りてすぐと言うには程遠い距離なので、こちらも電車同様な感じです。

 

淡墨公園周辺には約700台収容可能な駐車場があり、料金は普通車で500円となっています。

 

ですが、それなりの混雑はするので、早めに行動されることをお勧めします。

 

また、場所が場所なので、遠方から来られる方には温泉もあるため、宿をとられても良いかもしれませんね^^

⇒ 根尾谷淡墨桜の周辺の宿とホテル

 

根尾谷淡墨桜の地図

お手持ちのスマホなどで確認することが出来ます。

 

根尾谷淡墨桜へのアクセス方法についてまとめてみますね。

桜の見頃 4月上旬 ~ 4月中旬
開演・閉園時間 24時間
定休日 無休
料金 無料
イベント なし
夜桜鑑賞 あり(18:40~21:00)
住所 岐阜県本巣市根尾板所字上段995
お問い合わせ 0581-38-2511
ホームページ 本巣市のホームページ
駐車場 700台/500円
交通アクセス 【電車】樽見鉄道樽見駅から徒歩約15分
【車】名神高速大垣ICから国道21号・157号経由約1時間20分
名神高速岐阜羽島ICから国道21号・157号経由約1時間20分

最後に

淡墨桜は三大巨桜に五大桜の他にも日本のさくら名所100選にも選ばれている日本有数の桜の名所のひとつです。

 

淡墨桜の名前の由来など、つぼみの薄ピンク色・満開の白色・散り際の墨色とその時期によって見方が楽しめるのも淡墨桜ならではのもの。

 

私も子供の頃に連れて行ってもらった記憶がありますが、大人になりもう一度訪れてみたい場所のひとつですね^^

 

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