動物に尻尾があるのはあるのはなぜ?理由は?なんのためにあるの?

この記事は約 3 分 で読むことができます。

人間には無いのに動物にはなぜ尻尾があるのでしょうか?

 

子供がいる家庭では一度や二度聞かれたことのある質問ではないでしょうか?

 

また、なんのためにあるのかも気になりますよね^^

 

と言うことで今回は動物の尻尾がある理由についてまとめてみました。

 

スポンサードリンク




 

動物に尻尾があるのはなぜ?その理由とは



人間には尻尾はありませんが、身の回りの動物を見てみると、どれも尻尾があることに気が付きますよね。

 

どうしてなのか考えてみたことは誰にでもあるものですが、その答えは意外と知らなかったりしますよね。

 

動物に尻尾がある理由は、元々は魚から進化したのが動物で、進化の過程で魚の尾びれがどんどん変化して尻尾になったと言われています。

 

今から約5億年前には地球上の生き物は全て海の中で生活をしていましたが、やがて魚の一部が陸に上がって生活するようになり、そこからさらに進化が進んで沢山の種類の生き物に分かれていきました。

 

その中で魚の時にはひれだった所が手足に変わり、尾びれだった所が尻尾に変化したと言われています。

 

動物に尻尾がある理由はこのように言われています。

 

人間には尻尾がありませんが、尾てい骨は尻尾の名残だと言われていますよね^^

 

動物の尻尾はなんのためにある?その役割とは

スポンサードリンク




動物によって尻尾の役割は異なってきますが、どの動物にも基本的に言えるのはバランスを取るためだと言われています。

 

また動物によって尻尾の使いみちが様々であるというのも面白いです。

 

例えば、犬の場合には、嬉しいとき、怒っている時などで尻尾の振り方が異なり感情を表していますよね。



 

猫の尻尾も犬のように感情を表したり、マフラーのように体を温めたりしています。



 

ゾウや牛などは尻尾を虫を追い払う役割をしています。



 

猿は尻尾を巻きつけて木にぶら下がったり、もう一つの手のような扱いをしています。



 

カンガルーであれば、強烈なキックをするために尻尾で体全体を支えています。



 

ムササビは尻尾があることで鳥のように飛んで舵取りやブレーキの役割をしています。



 

キツネやリスは寒い冬を凌ぐために尻尾で体を温めています。



 

また、リスに関しては的に襲われた時にトカゲのように尻尾を切り離して身を守ったりもします。

 

ですが、トカゲのように尻尾がふたたび生えることがないので、尻尾のないリスを見かけたら危険から逃れたリスなんだなと見守ってあげてくださいね^^

 

ワニの尻尾は魚のように早く泳ぐことが出来ます。



 

コアラやモグラの尻尾は・・・使いみちがないため退化してしまいひょっこりとした小さな尻尾になってしまいました(笑)



 

最後に

動物によって尻尾の役割が違っているので、動物園に行った時などじぃ~っと観察してみるのも面白いかもしれませんね^^

 

ところで猫には「かぎしっぽ」と呼ばれるまっすぐに伸びた尻尾ではなく、途中で変形したり、短くなってしまった尻尾があるんですけど、これって何でそうなったんでしょうね!?

 

他の動物にもかぎしっぽになっている動物っているのでしょうか?

 

気になりますね^^

スポンサードリンク




[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る


スポンサーリンク

コメントを残す