ひな祭りのおもてなし!初節句に両親を呼ぶ時の注意点は?

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3月3日はひな祭りの日です。

女の子が生まれて初節句を迎えるのに、
両親や親族を呼んでおもてなしをするという家庭も
あると思いますが、初めてのことで分からないことだらけ
ではないでしょうか?

失敗しないために、どんな準備をしたら良いのかを
紹介したいと思います。

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ひな祭りの日に初節句でのおもてなしに両親を呼ぶ時の注意

女の子にとって、初節句のひな祭りに両親や義両親や
親族などを呼んで、盛大にお祝いするところもあると思います。

戸定邸・客間の雛飾り

両家揃ってみんなで一緒にお祝いをする家庭もあれば、
それぞれの両親と分けて2回お祝いをするパターンの
2種類があると思います。

我が家での娘の初節句のお祝いの時には、
両家揃っておもてなしをさせていただいて、、
当時はそれなりに上手く出来たかなと思いましたが、
後から思えば、失敗だったなと反省しました。

そもそもの失敗に両家の親同士が仲良くないということ。

人間って感情で動く生き物なので仕方のない事ですが、
相性が悪いものにはどうしようもなく、ギクシャクした
空気がずっと流れっぱなしでしたね(笑)

我が家では結婚して、すぐに子供が授かったので、
新婚気分もあり、お互い両親同士は気が合わないのは
感じていましたが、これからのことを考えて、
少しでも仲良くなってくれたらなと思い、
両家の両親を呼んだのでしたが、これが間違いでした。

それ以降、無理なものは無理なんだなと分かったので、
余程のことがない限り、両家揃って何かをするというのは
それ以降やめて、別々にお祝いをするようにしました。

意外と親のことが原因で夫婦喧嘩になったりしますからね。

夫婦喧嘩

他にも双方の時間の都合など合わせるのが大変だったりします。

ひな祭りでの初節句の時の服装

ひな祭りの桃の節句の日に着ていく服装には特に決まりはありません。

ただ、両家が揃う場合だと、
フォーマルで顔合わせをするのかカジュアルで顔合わせをするのかを
決めておかないと、カジュアルで顔合わせしたほうが
恥ずかしい思いをさせてしまうので、事前に決めておいたほうが良いです。

また、子供には着物でも良いですし、
ドレスでも良いですし、普段着でもいつもより
ちょっと良い服装でも何でも良いと思いますよ。

場合によっては、スタジオで写真を撮ったり、
神社へお参りに行くと言うこともあると思いますが、
今ではスタジオで衣装をレンタルしているので、
レンタルしてみるのも良いと思いますよ^^

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ひな祭りのおもてなしのメニュー

おもてなしに用意するメニューの紹介です。
特に決まりはないので、一般的に多く出されるメニューです。

・ちらし寿司
・はまぐりのお吸い物
・筑前煮
・鯛のお頭
・ポテトサラダ
・肉料理(ロールキャベツや鶏の唐揚げなど)
・白酒(甘酒)が望ましいが梅酒など
・茶碗蒸し
・お菓子やデザート


ひな祭り メニュー

初節句ですと、子供は食べられないものばかりだと思うので、
デザートなどは食べられるものを用意してあげると喜びますよ。

ちなみに我が家では、仕出し弁当を頼み、
娘は離乳食が始まったばかりなので、食べられませんでしたが、
鯛のお頭を別で用意し、デザートにはいちごを食べさせました。

料理が苦手と言う人でも、仕出し弁当でおもてなしはバッチリです。





最後に

初節句など孫のお祝いごとは楽しみにしている
ジジババは非常に多いと思います。

自分の親なら、多少の不手際が許されても、
相手の義両親となるとそうは行かないのが世の常です。

嫁姑問題は、今の時代でも続く永遠のテーマかもしれません。

なので、少しでも良くするためには、
事前にしっかりと準備しておく必要が大切ですね^^

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