水中ドローンPowerRay(パワーレイ)の価格は?ダイビングや釣りに良い

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「ドローン」と言われれば、マルチコプターを飛ばして空からの撮影に何かと話題になったので知名度は高いですよね。

 

ドローンが出た当初は、個人情報の流出や犯罪など懸念されていましたが、用途を変えれば趣味だけでなく、従来の仕事を大幅に改善できるような役割も果たしていたりと、使い方しだいではとても便利なものですよね。

 

そんなドローンが今度は水中用のものまで発売されました。

 

その名も「PowerRay(パワーレイ)」と呼ばれるものです。

 

このPowerRay(パワーレイ)もただ水中を撮影できるだけでなく、様々な機能が搭載されており、これもドローン同様に革新的なものになると予想がつきます。

 

と言うことで、今回は水中ドローン「PowerRay(パワーレイ)」の気になる価格とその機能について紹介しますね。

 

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水中ドローン「PowerRay(パワーレイ)」の価格と機能



 

水中ドローンPowerRay(パワーレイ)の販売は6月上旬からの予定ですが、予約の方は5月16日より開始されました。

 

気になる価格は税別16万8000円からです。

 

最近では、新製品が発売される度に転売目的で購入する人が多いので、少しでも安く、そして早く手に入れたい人には今すぐにも予約をしておくほうが良いかもしれませんね。

 

そして、気になる水中ドローン「PowerRay(パワーレイ)」ですが、一般的なドローンは遠隔操作で空を飛行するのに対して、水中の中を動くことが出来るのは当然のことですよね。

 

それに加えて注目となるのは、

・水中での写真撮影
・水中での4K動画撮影
・魚群探知機能の搭載
・LED照明による魚群誘導
・VR対応
・水深約30m(最大約4時間)の遊泳が可能

 

まさに、最新鋭機と言っても過言ではないこの水中ドローン「PowerRay 」が16万8000円から購入できるのは安いと捉えるのか、それとも高いと捉えるのかは人それぞれだと思いますが、まあちょっと贅沢な大人のおもちゃと言うのが妥当かもしれませんね^^

 

水中ドローンPowerRay(パワーレイ)はダイビングや釣りだけではない

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パワーレイがあれば、水中に潜ることの出来ない人でもリモコンひとつで水の中の世界を楽しむことが出来ますよね。

 

また、水中の魚の様子などを見ることも出来るので、ダイビングだけでなく釣りにも活用できるのですが、釣り好きなら「PowerSeeker(パワーシーカー)」と呼ばれるものが付属したものがあるとさらに良いです。

 

「PowerSeeker(パワーシーカー)」とは、パワーレイの最も注目機能である、魚群探知機能でユニットを取り付けることで、魚群分布や水中温度や深度、さらには海底の風景などが専用アプリを入れたスマートフォンから確認することができます。

 

また、LED照明による魚群誘導することができるので、パワーレイ本体で見つけた魚の群れを釣り場まで引き寄せることができるので、釣り名人ではなくても魚を大漁に釣り上げることができますね^^

 

となると、釣れ過ぎてしまうかもしれないので、必要以上に釣れた魚は逃してあげましょうね(笑)

 

と、釣り大国日本をターゲットに開発されたパワーレイは日本人にとってはうってつけのアイテムではないでしょうか。

 

そうそう、
百聞は一見にしかずと言いますから、こちらの動画を見ていただくと、よりイメージし易いのではないかなと思います。

 

これだけでも充分だと思うのですが、もうひとつの注目機能にVR対応というものがあります。

 

VRヘッドセットと連動しており、このモードではVR動画のように、ヘッドトラッキングによる視点変更も可能となり、スマートフォンの専用アプリを介することで水中の映像を360度楽しむことが出来ます。

 

VRは最近、何かと注目を集めているので、釣り好きやダイビング好きだけでなく、色々な層の人達に人気が出そうですね。

 

さて、実際の販売形態はスタンダードモデルの16万8000円から始まり、全部で3モデルとなります。

 

PowerRay最廉価モデルEXPLORER(エクスプローラー)の価格と付属品

・高度なバッテリー付きPowerRay本体
・コントローラー
・ベースステーション
・50メートルケーブル
・32GB動画保存
・4Kビデオカメラ
・充電器
・標準ボックス

 

標準モデルとなるPowerRayのEXPLORERは税別16万8000円となります。

 

必要最低限の機能はついていますが、PowerSeekerは付属していないため、魚群探知機能や魚群誘導は使えない点には注意が必要です。

 

PowerRayの中間モデルANGLER(アングラー)の価格と付属品

・高度なバッテリー付きPowerRay本体
・コントローラー
・ベースステーション
・50メートルケーブル
・32GB動画保存
・4Kビデオカメラ
・充電器
・標準ボックス
・PowerSeeker、水中魚群音波探知機
・PowerRay釣り餌投下機

 

最廉価モデルとなるEXPLORERの機能にPowerSeekerと、釣り餌投下機が付属します。

 

釣りを楽しむ人なら、最低でもANGLERのモデルが必要となりますね^^

 

気になるPowerRayのANGLERの価格は税別20万8000円です。

 

PowerRayの上位モデルWizard(ウィザード)の価格と付属品

・高度なバッテリー付きPowerRay本体
・コントローラー
・ベースステーション
・50メートルケーブル
・4Kビデオカメラ
・充電器
・70メートルケーブル
・64GB動画保存
・PowerSeeker、水中魚群音波探知機
・PowerRay釣り餌投下機
・スーツケース
・VRグラス

 

最上位モデルとなるのがWizardとなりますが、すべての付属品が揃っています。

 

もちろんANGLERの付属品にケーブルが50メートルから70メートルに延長され、より遠くまで水中の中を探索することが出来るようになり、VRグラスも1個付属されます。

 

さらに収納ケースがスーツケースに変わり、全ユニットを収納することが出来るので、持ち運びにも便利になります。

 

これだけのオプションが付いたのにもかかわらず、ANGLERとは1万円の差しかないので、結局PowerRayを買うのであれば、Wizardが良いのかなと思ってしまいますね。

 

それで、気になるPowerRayのWizardの価格は税別21万8000円となります。

 

最後に

今ではドローンも一般化されつつあるので、水中ドローンはこれから注目をあつめそうですね。

 

これだけの高機能にもかかわらず、PowerRayの価格も意外と安く1ヶ月の給料を投資すれば買えなくもないかなと思わせてしまう絶妙な価格設定ですよね。

 

と、思ってしまうのですが、ドローンと比べると、「あれ、思ったより高いぞ!」と私は思ってしまいました(笑)

 

何事もそうですが、先行者利益で優越感に浸れるので、多少高い金額でも欲しい人は欲しいでしょうし、実際に購入したら楽しいんだろうなと思わさせてくれるアイテムですね。

 

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