観音参りはお金持ちの贅沢な遊び?成功者に共通!行くのは何故?

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観音参りは特に若い世代など、多くの一般人には無縁のものだと思います。

 

そんな観音参りですが、観音参りの楽しさは行った人にしか楽しさが分からないと言います。

 

それは何故か?

 

今回は、観音参りの楽しさと、世の中の成功している人達に共通しているものについてまとめてみました。

 

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観音参りはお金持ちの贅沢な遊びは本当!?



時代は江戸時代までさかのぼります。

 

昔は自分の住んでいる国(地域)から出ることは参勤交代でもない限り出ることはできませんでした。

 

その参勤交代も地方の大名たちが力をつけないようにするためのものですから、とても旅行とは言えないものでした。

 

観音参りは江戸時代の頃ではレジャーだったそうです。

 

観音参りでは、西国33か所、坂東33か所、秩父34か所を合わせて日本百観音と呼びますが、住んでいる地域の33か所の観音様を巡ると、自然と景色の良い所を見たり、温泉に入ったりでき、そういった所を楽しみながら、自分の住んでいるところと比べながら全部を回れるようになっていて、旅を楽しむことが出来たそうです。

 

当時は電車も車もない時代ですから、日本百観音を巡る旅になると、ちょっとやそっとのお金持ちでも無理なこと。

 

本物のお金持ちにこそ許された贅沢な遊びだったのかも知れませんね。

 

観音参りは成功者に共通している!行くのは何故か?

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そして不思議なことに観音巡りには観音様に呼ばれた人しか行くことが出来ないそうです。

 

それも何故?って思ってしまいますよね。

 

まずは、出かけるのにはお金が必要ですから、お金がないと行けませんよね。

 

次に、健康でなければ同じように行くことが出来ません。

 

いざ出かける当日になったら、体調を崩して行けなくなったと言う話は珍しくないですよね。

 

それから、家の中で揉め事があったら、やはり出かけることができません。

 

おおまかにこの3つが片付けられていないと観音様に会いに行くことが出来ないんですね。

 

ですから、行けるだけでも幸せなことなんです。

 

そして、願い事が叶うからお礼参りにまた、観音様に会いに行く。

 

世の中上手くいっている人って、本当に観音巡りに出かけてるイメージがありますよね。

 

そんなバカなと思うような話ですけど、現実にはそうなっていると言うのも不思議な話です。

 

じゃあ、観音参りに行かない(行けない)のは、まだ観音様から呼ばれていないと言うことになりそうですが、呼ばれないからと言って悲観的になってはいけねいようです。

 

よく言われる話に学ぶということは真似ることから始まると言われていますから、上手くいっている人や人生に成功している人、理想としている人のことをモデリングして真似てみることから始めてみれば、いつか観音様から呼ばれる日が来るかも知れませんね。

 

最後に

自分が変われば、世の中の見え方が変わっていき、相手も自分を見る目が変わってくるので、今思うような人生を進めていないなと思うようであれば、ちょっとした事で変わっていくものだと思います。

 

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