観音参りの楽しさは達成させるだけで自分を大きく成長させる!?

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観音参りの面白いところは、疲れるどころか逆にどんどん元気になっていくところだそうです。

 

観音参りに行ったことのない人には、途中で飽きちゃったり、つまらなくなったり、嫌になってやめたくなるんじゃないのと思いますよね。

 

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観音参りの楽しさとは



確かにきつい階段や険しい道のりも道中にはあるでしょうが、そんな中で

「道端に咲く小さな花がキレイに可愛く咲いているな」
「小鳥のさえずりがキレイだな」
「真っ青な空に浮かぶ雲がワタアメみたいで美味しそうだな」

 

など、色々なことに気付かされます。

 

最近では、マインドフルネスや瞑想に注目が集まっていますが、似たような部分がありますよね。

 

心が解放され、感性が豊かになっていきます。

 

すると自然に、行き道をすれ違う人達に「こんにちは。お気をつけて。」とにこやかに挨拶が交わせるようになり、ますます楽しくなっていくものなのです。

 

また途中で休憩して、おにぎりをほおばるのも美味しくて気持ちいいでしょうし、お店でくつろぐというのも、新たな出会いがあって、それはそれで楽しいものです。

 

そうやって順々に観音様を巡り続けていると33番目までたどり着いてしまいます。

 

その時に達成感と感謝の気持ちが芽生え、またお礼に来られるように、日常生活を楽しみながら頑張ることができるそうです。

 

観音参りを最後まで達成させるだけで自分を大きく成長させる

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ある人はこう言います。

 

観音参りは教えなのない宗教なんだそうです。

 

きっかけは何にせよ、感謝の気持ちや思いがあって巡りますよね。

 

最初のうちはやる気もなくダラダラとしているかもしれませんが、いくつか巡っていくうちに挨拶ができるようになったり、お年寄りを先に行かせてあげたりと仏心が芽生えてくるんだそうです。

 

この気持ちって何となくでも分かりますよね。

 

例えば、ジョギングを始めた時は、自分が走るので精一杯です。

 

でも、何日か続けていると、すれ違う人から「おはようございます。」など挨拶されることがあります。

 

その時、恥ずかしくて挨拶が返せないかもしれませんが、それが何回か続くと挨拶が返せるようになります。

 

次に今度は自分から挨拶をしてみようと思いますが、挨拶が返ってきません。

 

ちょっと嫌な気分になりますが、自分も最初の頃はそうだったので、同じような気持ちにさせていたんだなと気付かされます。

 

そして挨拶して、相手も挨拶をし返してくれるとお互いに気持ちがよくなりますよね。

 

これに対して、観音参りは相手が観音様です。

 

嘘をついても見透かされるので、嘘はつけませんが、同じように良い行いも見てくださっていると思えば、自然と良いサイクルが芽生えてくると思いませんか?

 

だから観音参りを続けるなら、最後まで巡るのがお勧めなんだそうです。

 

最後に

よし行くぞと思ってもどこがお勧めなの?と思いますよね。

 

秩父の観音参りなら2日ほどで巡ることが出来るそうなので、初めてというのであれば秩父34観音参りから始めてみるのも良いかもしれませんね^^

 

行く前にこちらの記事もご覧になってくださいね^^

⇒ 観音参りの作法でお願い事をする派?感謝する派?あるいは〇〇派?

 

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