占いは当たるのではなく良い方向へ導くもの!子育てや仕事も同じ!

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普通の占いと言えば、過去を当てたり、現在を当てたり、未来を当てたりするものですが、大事なのはそんなことではないんですよね。

 

占いを見てもらう人達は、悪い運勢なら良い運勢に変えて欲しいと思っていますし、良い運勢ならそのまま良い運勢を続けたいと思って占ってもらっています。

 

不幸になりたい人なんていませんよね。

 

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占いは当たるのではなく良い方向へ導くもの



ある占い師の占いはよく当たるそうですが、手相なんてものはただのシワなんだそうです(笑)

 

その人がどんな道に進んでいけば成功するのか分かれば、そっちの道へ導いてあげるのが良いんだそうです。

 

でも最初は当たらなかったりしたらなど不安が付きものです。

 

だから最初はタダで始めてみれば良いんだそうです。

 

才能があれば、タダでも行列ができて人気が出てくるから、お金を取ったってお客さんは来るようになります。

 

占いに来る人は、幸せになりたいけれど、迷いや不安があるからどの道に進んでいいか分からないでいる。

 

だから、相手の心に火を灯して道を開いてあげれば、心が軽くなって明るい笑顔で帰っていけますよね。

 

自分で道を開いて進んでいくのだけれども、本人にとっては道を開いてくれたと思うものです。

 

占いも子育てや仕事も同じもの

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占いに限らず、子育てや仕事などでも同じだと思うんですよね。

 

過去にどうのとか、事実がどうのこうのなんてのはどうでも良い話だと思うんですよね。

 

人にアドバイスするのは、その人が成長してもらいたからアドバイスするのであって、今後の仕事をスムーズにこなすことが出来ればそれで充分なんですよね。

 

でも、世の中の多くの人のしていることって、ダメ出しや非難するケースが多いですよね。

 

自分と相手を比較して、自分のほうが優れた人間であると思いたいのかも知れません。

 

でもそれは、相手の成長のことを考えていません。

 

そして、本人自身も気付いていないと思いますが、そのような人には自分に自信のなさの表れでもあったりします。

 

自己重要感や自己肯定感が足りていないんですよね。

 

自分自身の承認欲求が強いため、他人に対しての評価も厳しくしてしまう。

 

誰だってこんな人に相談なんてしたくないでしょうから、だんだんと煙たがられ、疎遠な関係になりギクシャクとした空気が流れ、ますます険悪になり・・・まさに負のスパイラルへと突入です。

 

逆に、認めてくれる人、褒めてくれる人、的確なアドバイスが出来る人になれば、人間関係も円満になり、全体にも良い流れが伝わってくるものだと思います。

 

最後に

ちょっと考えれば分かることも、当事者になると見えなくなるのって不思議ですよね。

 

相手に投げかける言葉について見つめ直すのも良いかも知れませんね。

⇒ 言霊の威力を侮るな!言葉のひとつでよくも悪くもなる!?

 

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