咳をすると透明な痰が!粘性や濁りや長期間止まらない時の対処とは?

この記事は約 3 分 で読むことができます。

咳が出て一緒に痰が絡むことはよくあります。


風邪のひき始めなどは、粘性もなく透明な痰が絡むのですが、病院に行って、薬をもらっても全然効かなかったり、一時は症状が軽くなったと思っても、咳と痰がぶり返して長期間止まらないなどで悩んでいませんか?


このような症状が続く場合、薄々感じているかもしれませんが、風邪ではありません


では、どうしたら良いのかについてお話をしていきますね。


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咳と一緒に出る透明な痰

咳と一緒に透明な痰が出る時は、風邪の初期症状の場合が多いと思います。


初期症状の場合の痰の特徴としては、粘性も少なく透明な状態で、ウイルスや細菌に感染すると、黄色や緑色に色が変わり粘性も出てきます。


詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね^^

⇒ 咳と痰が黄色や黄緑色がかっている時の症状や対処法は何?

⇒ 咳と痰が緑色の時の症状は?放っておくのは危険かもしれない!?

このように風邪のひき始めならすぐに分かるのですが、病院で薬をもらってもなかなか治らなかったり、長期間咳や透明な痰が出るようでしたら、風邪ではない可能性が高いかもしれません。


では、透明な痰や咳が続く場合にはどのような症状があるのでしょう。


咳喘息かもしれない!?

咳き込む女性_R

咳喘息には痰が絡まないけど、咳が止まらないと言った症状なのですが、今回の場合のように痰が絡むようであれば、咳喘息の前触れ的な状態の可能性が高いです。


詳しくはこちらにまとめてあります。

⇒ http://nihon-iroha.com/archives/272.html

咳喘息以外にも、アトピー咳嗽(がいそう)気管支炎など可能性のある症状についてまとめてあります。


咳と一緒に出る痰が透明でも粘性のない場合のお話をしてきましたが、粘性のある透明な痰の場合はどうなのでしょうか?


粘性がある状態でも、人によってはプルプルのゼリー状であったり、米粒程度のぷよぷよした透明な粘りのある痰が出ることもあります。


このような痰は見たこと無い人が多いため、初めて見ると驚く人が多いようです。


またこのような症状になってネットで調べる人も多いのですが、米粒サイズのゼリー状の透明な痰の情報が殆ど無いので、さらに不安になってしまいます。


これはいったいどんな症状が考えられるのでしょうか?


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上咽頭炎

上咽頭・中咽頭・下咽頭の3種類を含めて咽頭と呼ぶそうですが、その中でも上咽頭が炎症を起こし上咽頭炎になってしまっているかもしれません。


上咽頭は、扁桃腺の裏側にあるため、病院などで診察してもらっても、見落とされやすく慢性化しやすくなっています。


上咽頭_R

上咽頭炎になる原因には、風邪や花粉症や喫煙などがありますが、一度痰が出だしたら長期間続くようであれば、もしかしたら、慢性上咽頭炎なのかもしれません。


症状が悪化すると、上咽頭炎だけでなく、中耳炎や耳管狭窄症を引き起こすかもしれません。


なので、上咽頭炎になってしまったら、内科よりも耳鼻咽喉科の方が専門ですから、早期発見早期治療されることもおすすめします。


鼻うがいでも良いのですが、最近では、生理食塩水や微粒化ミスト吸入法(細霧療法)などが自宅で自分でも簡単にできるようになっています。




⇒ A&D(エーアンドデイ) 超音波温熱吸入器 【ホットシャワーPLUS】 口鼻両用 UN-133P

⇒ 生理食塩水【楽天市場】

詳しいやり方はこちら


最後に

私もそうなのですが、慢性化してしまっている人が意外と多いのではないでしょうか?


仕事を優先してしまって病院に行く時間がないなどあるかと思いますが、結果として辛いのは自分ですから、風邪のひき始めに対処しておくのが実は一番良いのは分かっているはずです。


やっぱり健康が一番ですし、仕事でも最もパフォーマンスを発揮できるのは健康な体があって初めて発揮されるものですから、当たり前のことですが、規則正しい生活を普段から心がけましょうね^^


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