2017年の年賀状印刷は無料テンプレート派?業者に依頼派?

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2016年ももうすぐ終わりですが、年末になると何かと忙しい季節ですよね。

 

その中でも年賀状の準備というのがあります。

 

昔は宛名や裏面は自分で1枚1枚手書きしていたという人も多かったと思いますが、今では自宅のプリンターで簡単に印刷できるようになったので、年賀状作成もラクになりました。

 

なのにですよ、
毎年、年賀状作成がギリギリになってしまうのは何でなんでしょうね(笑)

 

で、ですね、
今回は2017年は酉年ですが、年賀状のデザインに無料テンプレートを探して印刷する人もいれば、業者に全部おまかせと言う人もいると思います。

 

あなたはどちら派ですか?
それぞれのメリットやデメリットについて調べてみました。

 

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2017年の年賀状を無料のテンプレートで印刷する派

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数年前までは、年賀状のテンプレートも本などで購入するのが主流でしたが、今ではネットで検索すれば、簡単に見つけることができます。

 

しかも、無料だからと言っても、チープな感じもなくクオリティーが高いですよね。

 

と言うよりも、有料のテンプレートも無料のテンプレートも差はないと言ったほうが正しいのかもしれません。

 

だから毎年、無料のテンプレートで年賀状を印刷していると言う人も多いと思います。

 

ですから、年賀状作成するのにも、年賀状料金の52円(お年玉付き年賀はがきの場合)と、インクで済むから、最も安上がりであるというのが、最大のメリットですよね。

 

ですが、その一方でデメリットをあげるとすると、無料のテンプレートが充実している分、気に入ったデザインを見つけるのが大変であるということ。

 

種類がたくさんあると、目が肥えてくるというのもあるでしょうが、無料のテンプレートを提供しているサイトが、単体イラストなど提供するサイトなどを含めると、100サイト以上あります

 

そうなってくると、探すのだけでも、一苦労してしまうんですよね。

 

クオリティーが高くはなったとは言え、すべてが気に入るデザインではないですから、そうなると1つのサイトだけでも数百種類のデザインがあり、気に入らなければ、また次のサイトでも数百種類に目を通す・・・

 

う~ん、探すのだけで疲れてしまいそうです。
根気勝負です(笑)

 

でも、同じようなものが一方では有料で販売されていて、もう一方では無料で提供されているとしたら、やっぱり「無料」の方を選ぶのが普通です。

 

そして、もう一つデメリットを上げるとすれば、インクが途中で無くなったりして、途中で印刷が止まってしまうこと。

 

ですから、印刷する枚数にもよりますが、100枚印刷するなら5枚ほど予備の年賀状を用意しておかないと足りなくなってしまいます。

 

このあたりが、デメリットではないでしょうか。

 

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2017年の年賀状印刷を業者に依頼する



年賀状の印刷に有料のテンプレートもあれば、印刷自体を印刷業者に依頼するという方法もあります。

 

一昔前は、あらかじめ裏面が印刷されていた年賀はがきを買うか、印刷業者に依頼してもらっているのが当たり前の時代でした。

 

子供は1枚1枚友達に手書きで絵を書いたりして年賀状を送ったりしていたのではないでしょうか。(私も子供の頃は手書きしてました)

 

それで当然ですが、印刷業者に年賀状を印刷してもらえば、それなりの金額がかかったものです。

 

これが、最大のデメリットでしょう。

 

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ですが、最近では年賀状印刷の値段が以前に比べるとものすごく安くなりました

 

年賀状代込みで、印刷の種類にもよりますが、100枚で8000円台で配送料も込みで印刷する業者も出てきました。

 

一時期、プリンターの普及で印刷業界はたくさん倒産しましたが、この価格帯になってくると、年賀状100枚で5200円、インク代で全色セットで3000円前後(社外品でも2000円ぐらい?)で、予備の年賀状5枚で260円で、トータルすると8500円位になりますよね。

 

これは100枚の場合であって、それ以上だとまだまだ1枚あたりの印刷料金が下がってきます。(逆に少ないと、もう少し高くなりますが)

 

こうして、無料テンプレートを探して年賀状を印刷する派と印刷業者に依頼して印刷する派を比べてみると実は「トータルコストで差がない」と言うことになります。

 

むしろ、手間と時間を考えたプライスレスな部分も含めてみると・・・言うまでもないですよね。

 

で、その印刷業者って気になりますよね。
気になる方はこちらのサイトを紹介しますね。

⇒ おすすめの年賀状印刷

⇒ 年賀状の両面印刷ならこちら

⇒ 年賀状印刷ならラクスル
特に個人事業主さんにお勧めしたいです。

個人事業主の人は、何かと全部自分でやっている方が多いですが、色々な方を見てみんな大変だんですよね。

 

年賀状を外注依頼かけると、それは経費として扱えるので、金銭的に浮きますし、何よりも印刷に掛ける時間を本業の仕事に時間を当てることが出来ます。

 

最後に

私の親父も個人事業主ですが、節約しているつもりが経費が少ないために結局税金に持っていかれていることもよくあります。

 

誰でもそうですが、目先の損得にどうしても目が行きがちですが、ほんとうの意味ではどちらが正しいのかは、しっかりと考えてみないと気付かないことはよくあります。

 

時間とお金のどちらに価値を置くのかも大事ですが、どちらも最大限に有効活用していかないと、気付いたら浪費していたなんてことはよくあります。

 

最後は話が逸れてしまいましたが、参考になれば嬉しく思います^^

 

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