学習机の選び方!子供が勉強に集中できるものがおすすめ!

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小学校の入学に合わせて、学習机を用意する家庭も多いと思いますが、私達が子供の頃に比べると、種類も豊富になり、どれを選んで良いのか迷ってしまいます。

 

実際に勉強机を見に行くと、可愛くておしゃれな机、かっこいいい机など子供の欲しい机と大人が良いと思う机に意見が対立することもしばしばだったりします。

 

確かにおしゃれでかわいい机など、小学生低学年のうちは良いのかも知れませんが、成長にするに連れて中学・高校と使い続けるものとなると、考えものだったりしますよね。

 

と、今回はお子さんが勉強に集中できる学習机の選び方についてお伝えしていきます。

 

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学習机の役割とは勉強だけではない!?

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最近の小学生低学年の勉強の傾向としては、学習机でするよりもママがいるリビングなどで勉強しているお子さんの方が多いと思います。

 

その理由として、宿題の量が増えたことと、保護者から宿題の確認が必要になったと言うのもありますが、将来の不安に対して勉強熱心なママが増えたと言うのもあるかと思います。

 

ですが、ダイニングテーブルなどで宿題となりと、物が置いてあったり、周囲に気になるものがあったりすると、小学生になったばかりのお子さんには、決して集中できる環境とは言い難いものです。

 

また、ママとしても夕飯の準備に消しゴムのカスや鉛筆の削りカスが残っていたり、鉛筆の線がダイニングテーブルまで行ってしまって汚れていたりと、別の心配も出てきますよね。

 

学習机はただ単に勉強するだけのものではなく、お子さんが教科書の整理整頓や管理する場所にもなりますから、勉強以外にも私生活もしっかりできるように自立させていくものでもあるので、良いものを選んであげたいものですよね^^

 

学習机の選び方の4つのポイント

子供にとっては、その時のデザインの気に入ったものが欲しくなりますが、中学生や高校生と成長しても使うことを考えると、必要のないものだったりするものです。

 

そういった場合には、マットや机の下に敷くカーペットなどを好きなキャラクターなどにしてあげると、お子さんも納得してくれます

 

ではどういった学習机を選んで良いのか、重視すべき4つのポイントを紹介します。

 

勉強をするためのスペースが十分にある

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出典:無垢材を使ったテーブル&家具専門店のKRIDE

学習机を購入する時に、実物を見て買う場合、お子さんは園児ですから机が大きく感じるので、ちょうど良いサイズはいずれ使えなくなるサイズだと思ったほうが良いです。

 

なぜなら小学生になり、学習をする時に筆箱に教科書やノートやドリルを広げて勉強することになります。

 

成長していくに連れて、三角定規やコンパス、辞書や参考書などを広げて使うことになります。

 

もしかしたら、これからの時代のことを考えるとタブレットやパソコンも開いてということもあるかもしれません。

 

となりると、机の上にはたくさん物を置くことになりますが、机のスペースが狭いとひとつひとつ出し入れをしないと勉強できなくなるので、大きめのものを用意してあげると良いでしょう。

 

学習机のサイズは横幅が90cmから110cmあたりがお店で販売されているサイズですが、一番良く売れるサイズは100cmなのでそれ以上のサイズにはしたいところです。(我が家も値段とのバランスを考えてこのサイズです)

 

シンプルなデザインを選ぶ

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出典:オーダー家具と雑貨のインテリアショップNOLSIA(ノルシア)

 

学習机のバリエーションは豊富ですが、極力シンプルなものを選ぶのが良いです。

 

小窓などがハート型など、見た目にも可愛いですが、成長するに連れてそれが恥ずかしくなってしまいます。

 

挙句の果てに、この机はもう嫌だ!なんて気持ちで勉強するようになったら、同じ時間を勉強していても身に付き方がまったく変わってくるので、飽きのこないシンプルなデザインがおすすめです。

 

ワンポイントでおしゃれにと言うのはもちろんOKです。

 

また、収納力は無いよりもあったほうが良いですが、必要になれば後で本棚や引き出しなどを買い足せば良いですが、今の学習机は本棚を取り外して使えるので、低学年のうちは机と本棚をセットにして、成長に合わせて別々にしていくというのが、子供自身の教科書など物の管理の仕方も養われていきます。

 

勉強も大切ですが、整理整頓や物の管理など生活力を養っていくことも子供を自立させるためには大事なことです。

 

中にはベッド付きと言うのもありますが、個人的な意見を言わせてもらうと必要ないかなと思います。

 

子供には憧れますけどね、色々な事を踏まえて考えてみると、中途半端なんですよね。

 

何度も言いますが、個人的な感想です(笑)

 

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椅子選びは机以上に良いものを!

お店によって机と椅子はセットになっている場合もありますが、イス単体で値段を見てみると、案外高いって思いますよね。

 

でも、椅子はセットになっていても追加料金でも良いので、良いものを買ってあげてください。

 

椅子が悪いと、悪い姿勢で勉強する癖がついてしまいます。

 

悪い姿勢のままで過ごしてしまうと、身体が歪んでしまうのはもちろんのこと、変な姿勢ですから疲れやすく、集中力も落ちてきます

 

と言うことは、勉強にも影響が出てきます。

 

ですから、椅子は良いものを選んであげて下さいね。

 

イメージ的にはこんな感じの学習チェアです。

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机と椅子は高さが合っていないと姿勢が崩れてしまうのですが、成長とともに椅子のサイズが変わってきますが、高さ調整ができるものを小学生のうちは使ったほうが良いです。

 

机と椅子の高さを合わせると、低学年のうちは足元が宙ぶらん状態になるので、足元に脱着可能なステップがあると足元が安定して集中の妨げにならないです。

 

また、クルクル回ったり、キャスターで足元が動いたりすると、気付いたらクルクル回って遊びだしたりするので、ロック機能付きのものが良いでしょう。

 

で、このような学習チェアでももっと安いものがありますが、セット品などではなく敢えて高いものを進める理由には、クッション性のある疲れにくい座面であるということです。

 

やはり座り心地が悪い椅子で勉強していても、長く集中して勉強するには不向きですから、実は椅子の選び方は机と同等、もしかしたらそれ以上に重要かもしれません。

 

そして、机は中学生や高校生とほぼ一生ものとして使い続けると思いますが、椅子は体の成長に合わせて、中学生になったら買い替えしていくと言うのが、より勉強に集中しやすく受験なども乗り越えられるのではと思います。

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電気スタンドも目に優しいものを

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オーダーメイド品の学習机でもない限り、ほとんどの学習机には電気スタンドがセットになっていると思います。

 

今の電気スタンドはLEDで照明されているので、私達の子供の頃に使っていた蛍光灯と比べると、照明の雰囲気が違って見えると思います。

 

スライドして動かせるものでも、手元が暗いものですと子供の視力低下が心配ですから、机全体を照らしてくれるシェード幅が広いものを選んだほうが良いでしょう。

 

中には、照明の色が変えられるものもありますが、楽しいのは最初だけ!
白色に比べると暗くなるので、むしろ不要!です。(笑)

 

ですから、実際にお店で確認する時には、電気スタンドの照明もチェックすることをおすすめします。

 

子供が勉強に集中できるために

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子供が欲しい勉強机には見た目がカッコイイものや可愛いものなど、外観的に目を引くものを選びたくなります。

 

パパやママの中には、自分が子供の時には、そのような机を買ってもらえなかったから、自分の子供には好きなものをと思う人もいると思います。

 

でも、長く使い続けていくものですし、何よりも勉強するための机です。

 

ですから、なるべく装飾のないシンプルなもののほうが成長とともに飽きが来ないですし、何よりも勉強に集中できます。

 

また、学習机だけでなく、部屋全体にも工夫が必要です。

 

机周りはシンプルにしていても、部屋の周りがごちゃごちゃとおもちゃや漫画があったりすると、視界に入れば当然、心がそちらに奪われてしまうものです。

 

大人だって、億劫な仕事を目の前にすると、普段しないくせに急に片付けや掃除を始めたりして、なかなか手が付けられないものです。

 

勉強に慣れていない子供にとっても、それは同じこと。

 

ですから、きれいに整頓されていたとしても、視界に入らないように本棚にはシートなど被せて置くというのも勉強の妨げには効果的です。

 

勉強する癖がつくと、後はとってもラクです。

 

そして、兄弟がいる家庭にとっておきの秘伝をお伝えします!

 

上の子が勉強する癖がつくと、下の子は何も言わなくても勝手に勉強する!

 

です。
下の子は上の子を見て育ちます。

 

ですから、上の子の習慣に何の抵抗もなく、自分もこうするものだと理解します。

 

ですが、逆に考えると、上の子ができていないと下の子も同じようにやらなくなる!と言うことなので、なんでもそうですが最初が肝心なんですね。

 

でも、大丈夫。

 

勉強はイヤイヤやるものではなく、ひとつひとつ賢くなっていくのが楽しいものなんだと思えるようにしていけば、後は勝手に子供自身で集中して勉強していく習慣が身に付いていきます。

 

ですから、ママやパパが怒りながら勉強をさせるというのは、絶対に避けてくださいね^^

 

最後に

学習机を買って家に届いた時、とっても嬉しかったことを思い出します。

 

それは、子供たちも同じなんですよね。

 

その気持を失わせないように大切にしてあげてくださいね。

 

嫌いになってしまったら、また好きになるのは大変なことですからね。

 

ですから、子供の自立心を育むために、親はあくまでサポート役なんだということを忘れないで、しっかりと成長していってもらえたらなと思います。

 

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