大学の卒業式に親は出席するもの?割合は?見落としがちなのが?

この記事は約 4 分 で読むことができます。

一昔前では、大学の卒業式に親も一緒に出席するようなことはほとんどありませんでしたが、最近ではどうやらその事情が変わってきているようです。

 

過保護というわけではなくても、子供の晴れ舞台に卒業式に顔を出したいと思う親は多いようですが、実際にはどのような状況なのか気になるものです。

 

今回は、大学の卒業式に両親は出席するべきなのかしないべきなのか?など気になることをまとめてみました。

 

スポンサードリンク




 

大学の卒業式に親は出席するもの?

 



 

大学にもよりますが、最近では大学の卒業式に親御さんが出席するのが増えてきました。

 

出席者の中には両親だけでなく、祖父母の方まで出席されている家庭もあるようです。

 

ですから、大学側でも保護者専用の席が用意されていますし、地方大学など講堂が無いような大学ですと、別の会場で卒業式が行われますから、当然席にも余裕があり、親御さんも出席できるようにと配慮されています。

 

子供側からしてみると、恥ずかしいという気持ちを持つ人が多いようですが、親としては「人生の大切な節目だから」など学生最後の卒業式を見に行きたいと思う親御さんは多いようです。

 

また、地方から来られる場合ですと、出費はかさみますが、このような機会に観光も兼ねてというような理由もあるようです(笑)

 

今まで色々な困難を乗り越えて、卒業式を迎えることができた子供の門出です。

 

親からしてみると感慨深いものがこみ上げてくるのは当然といえば当然ですよね^^

 

スポンサードリンク




大学の卒業式に親が出席する割合

 



 

これも大学によるので、一概には言えませんが、7~8割は出席するようなところもあるそうです。

 

また一方で、子供が大学の卒業式そのものを出席しないという人が1割弱程度はいるという現実があります。

 

理由は様々ですが、就職先の研修であったり、実家が遠くマンションやアパートは引き払い済みで戻ってしまい大学までやってくるのは時間とお金がかかるなどがあるそうです。

 

大学の卒業式に出席しなくても卒業証明書や成績証明書などは卒業後に発送はしてもらえますが、それも何だか親としては複雑な気持ちになるのではないでしょうか。

 

やはり、一生に一度のことですし、最後の門出をお祝いしたいものですね^^

 

大学の卒業式に出席する親の見落としがちなポイントは?

 



 

大学の卒業式では保護者席も設けられて両親も参加できるようになっているのは先程お伝えしました。

 

ですが、大学の卒業式に出席する場合に見落としがちなポイントがあります。

 

それが、式典終了後のことです。

 

大学や教授によって違いはあるものの、式典終了後に各ゼミ室に集まったり、学友との最後の別れにいそしんでいたりと、ほったらかしにされている親御さんも少なくありません。

 

地元の大学などでしたら、親は先に帰るなどもできますが、地方からわざわざ出向いて来られた場合ですと、帰りも子供と一緒にと予定を組まれている方も多いでしょう。

 

ですから、式典終了後にどこで暇をつぶしたら良いのかを事前に考えてからのほうが後々困らずに済むと思いますよ^^

 

また、そんな困り果てている両親を見つけた息子や娘さんはちゃんとフォローしてあげてくださいね^^

 

最後に

今までの事を思い返せば、長かったようであっという間の20年または22年間だったと思います。

 

時には子供にも色々と言われ、大喧嘩になるようなこともあったことと思います。

 

でも、ひとりの子供を立派な大人に育てることができたと言うことは、本当に素晴らしいことです。

 

親の苦労子知らずと言うように、今の段階では息子や娘にはわからないかも知れませんが、いつかは気付く時が来ます。

 

私達が気付いたようにね^^

 

今まで本当にお疲れ様でした。
それでは、素敵な卒業式を迎えられると良いですね^^

 

スポンサードリンク




[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る


スポンサーリンク

コメントを残す