暖房器具の電気代を徹底比較!コストパフォーマンスの高いおすすめは

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いよいよ寒い冬の到来ですね。

 

暖房器具で部屋を暖めて寒さ対策をすると思いますが、気になるのが電気代!

 

どうせなら電気代を少しでも安く抑えたいと思いますよね。

 

今回は、暖房器具の気になる電気代を比較して、どれがコストパフォーマンスが高くおすすめなのかを検証してみました。

 

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暖房器具の電気代を徹底比較

 

 



暖房器具も年々新商品が発売されたり、エアコンなどは省エネが進み以前のものとは比べようにならないくらいに電気代を抑えることができるようになりましたが、それが逆に種類も増え、どれが高いのか安いのかも分かりにくくなっている原因にもなっています。

 

暖房機器によって多少のばらつきがあるので、一概にコレとは言えませんので平均したもの、1キロワット1時間あたり26円で計算して統一した場合の電気代を比較してみました。

 

エアコン

出典:Amazon

最新のエアコンは省エネが進んでいるため、10年以上前のものと比べると、電気代は全く別次元のものとなっています。

部屋全体を暖めますが体感的には室温より寒く感じるのと、長時間使用すると空気が乾燥するのが難点ですね^^

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
エアコン 3.9~31.2円(平均11.7円) 150~1200W(平均して450Wの場合)

オイルヒーター

出典:Amazon

最近注目を集めているのがこのオイルヒーター。

部屋全体を暖める効果があり心地よい暖かさになりますが、暖めるのに時間がかかるのと電気代がかかるのが難点です。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
オイルヒーター 13円/18.2円/31.2円 500W/700W/1200W

セラミックファンヒーター

出典:Amazon

ファンが付いているため、部屋全体を暖めてくれますが、期待できるほどでなはなく、近くで当たるのがおすすめです。

上位モデルになると、空気清浄機能や加湿機能など多機能なものになります。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
セラミックファンヒーター 16.64円/30.42円 640W/1170W

電気ストーブ

出典:Amazon

購入金額は最も安い部類に入ります。
部屋全体を暖める効果は期待できませんが、直接当たる分には充分です。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
電気ストーブ 400W/400W 10.4円/20.8円

カーボンヒーター

出典:Amazon

立ち上がりの速さが最大の特徴。数秒で暖かくなるが温室効果は弱いです。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
カーボンヒーター 11.7円/23.4円 450W/900W

遠赤外線ヒーター

出典:Amazon

本体価格は高めですが、その分高機能で省エネ機能などが付いている。
立ち上がりも早く、温室効果もそこそこあり、空気が乾燥しない、汚れないなど我が家でも愛用しているおすすめ品です。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
遠赤外線ヒーター 8.58~29.9円 330W~1150W

ハロゲンヒーター

出典:Amazon

一時期は目にしましたが、最近ではあまり見かけないですね(笑)
電気ストーブやカーボンヒーターよりも直接当たる分には暖かさがありますが、温室効果は少なく、パラボラの反射効果もあり眩しいデメリットもあります。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
ハロゲンヒーター 20.8円 800W

ホットアンドクール

出典:Amazon

エアコンと扇風機の両方の機能があり、高級機になると空気清浄機も付属していて、まさにオールインワンパッケージ商品です。

部屋全体を暖める効果もあり、デザインはおしゃれ、安全性能も高く完成度の高い商品ですが、値段が高いというのが最大の欠点です(笑)

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
ホットアンドクール 31.2円 1200W

ホットカーペット

出典:Amazon

ホットカーペットの上は暖かいですが、温室効果はほぼ0なので、足元だけが暖かいだけなので、合わせて毛布などが必要。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
ホットカーペット 12.48円 480W

床暖房

 



 

足元が暖かいだけでなく、部屋全体が心地よい暖かさになるのですが、取り付けようと思うと改装工事などコストが非常にかかります。

 

また電気代もかかるほうなので、資金に余裕があればおすすめの暖房器具です。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
床暖房

こたつ

出典:Amazon

冬の定番の暖房器具ですね^^
温室効果はありませんが、掛け布団に入ったらもう、動けません(笑)

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
こたつ 15.6円 600W

 

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石油ストーブ

出典:Amazon

停電などにも影響しない唯一の暖房器具です。
温室効果も高く、ストーブの上にやかんを置けば、乾燥対策にもなりますが、空気が汚れるので、定期的に空気の入れ替えが必要になるのが少々手間ですね。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
電気ストーブ

石油ファンヒーター

出典:Amazon

石油ストーブとほぼ同等ですが、ファンで空気を送るため部屋全体を暖める効果早いですが、暖かさで言えば、石油ストーブの方に軍配が上がります。

あと、灯油の燃費も若干こちらの方が悪く感じますね。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
石油ファンヒーター

ガスファンヒーター

出典:Amazon

石油ファンヒーターとほぼ同じで、燃料が灯油かガスかの違いですが、ガスのほうがコストはほんのすこし安く抑えられます。

暖房器具の種類 1時間あたりの電気代 ワット数
ガスファンヒーター

暖房器具でコストパフォーマンスの高いおすすめなもの

 



 

電気代で考えれば、エアコンが安くおすすめですが、空気が乾燥しやすく、汚れやすいというデメリットもあるので、合わせて加湿器や空気清浄機もあると良いでしょう。

 

暖かさで言えば、石油ストーブやガスファンヒーターなどの方が軍配があがるでしょうが、定期的に空気の入れ替えを行わないと、一酸化炭素中毒など起こしなねないです。

 

小さなお子さんがいて、安全性も考慮に考えれば、床暖房がおすすめでしょうし、一人暮らしならこたつでも充分ですよね。

 

結局のところ、家庭環境やその人の状況によって変わってきますよね。

 

参考までに、我が家(家族4人ぐらし)でも暖房器具を何にしようかと色々と考えましたが、遠赤外線ヒーターで立ち上がりの暖かさを使い、オイルヒーターを併用して部屋全体を暖かくする方法を選びました。

 

遠赤外線ヒーターは、外出して帰ってきた後の寒い部屋が暖まるまでの間、直接当たることで暖かいです。

 

そして、オイルヒーターの暖かさは心地よいのですが、部屋が暖まるまでに時間がかかるため、併用することでそれぞれのデメリットを補えますよね。

また、空気の汚れや乾燥も気にする必要もなく、初期費用もそれほどかからないという点も良いです。

 

さらに、天井にシーリングファンなどを付けてあげると、空気が循環するため、温室効果は更に高くなります。

 

最後に

今では暖房器具も多彩になってきたので、どれが良いのか悩みますよね。

 

我が家でも、実際に悩んだ問題だったので、参考になれば嬉しく思います。

 

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