ワンオペ育児はシングルマザーだけじゃない!夫は仕事だけで良いの?

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最近、「ワンオペ育児」と言う言葉を耳にするようになりましたが、「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」を意味して、某牛丼チェーン店での深夜などの人手が不足する時間帯に従業員が1人ですべての作業をすることです。

 

これが子育てをするママにも当てはまることで「ワンオペ育児」と言うのですが、
悩んでいる女性が多く社会問題になっています。

 

今回は、ワンオペ育児についてまとめてみました。

 

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ワンオペ育児はシングルマザーだけではない現実

 



 

「ワンオペ育児」と呼ばれるようになったのは最近のことですが、離婚して子供を育てているシングルマザーも言葉はないにしても、ワンオペ育児をしていましたよね。

 

仕事も抱えながら子育てもして、状況が状況だからやらざるを得ないのでこれは仕方のないことかもしれませんが、夫のいる家庭でも「ワンオペ育児」が問題になっています。

 

ただ、シングルマザーと同じように夫が単身赴任で普段は一緒に過ごすことが出来ないような状況なら変わらないと思います。

 

ですから、夫が定期的に帰ってくるようでしたら、その時は、普段仕事で頑張っている夫にも育児をしてもらうと良いかもしれませんね。

 

やはりたまには、息抜きをしないとママもノイローゼやうつ病になってしまいますし、もしなってしまったら、それこそ家庭崩壊になりかねませんし、夫も仕事どころではなくなるでしょうから、そうならないめにも普段からコミュニケーションをとって妻に負担を少しでも軽くするように努めましょうね^^

 

でも最近では、夫も一緒に暮らしている家庭でも「ワンオペ育児」が深刻化しているのです。

 

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ワンオペ育児のママに仕事だけしている夫

 



 

一昔前であれば、専業主婦ですから家事や育児に専念することもできましたが、今では夫婦共働きの家庭も多いです。

 

今の時代、夫の給料だけで生活するのは厳しいですから、妻も正規雇用のところもあれば、パートで収入を得ている家庭もあることと思います。

 

そういった点では、確かに夫のほうが収入の面で言えば、主力になるでしょうから、妻のほうが保育園や学童保育などのお迎えに行き、ご飯の準備をして、お風呂に入れて、子供を寝かしつけるまでの全てをママが一人で行っていたりします。

 

これを「ワンオペ育児」と言うのですが、これってどう思いますか?って話なんですよね。

 

確かに仕事で忙しくて、毎日夫の帰宅時間は終電間近と言う人も中にはいるでしょう。

 

でも、中にはノー残業デーの日があったり、飲み歩くだけの日があったりなど実はすぐに家に帰ることが出来る日もあったりするはず。

 

本当は早く帰れるのに帰らないという夫も中にはいるでしょう。

 

「俺だって、毎日仕事で頑張ってるんだ!たまに息抜きしたっていいじゃないか!」と夫の言い分もあるでしょうが、それだと妻の立場からしたら、いつ息抜きする日があるの?と逆に聞きたくなります。

 

それは夫婦である以上、お互い様ですし、相手のことを気遣ってナンボのことだと思うんですよね。

 

この場合でも、夫は仕事で頑張っているので、まだマシかもしれませんが、最悪なのが多少の残業はあっても育児や家事を一切しない夫ではないでしょうか。

 

極端な事を言えば、大きな子供がもう一人いる状態。

 

妻は食事の準備をしているのに、夫は仕事で疲れたと言いながら、子供の世話をするのではなくテレビやゲームやスマホをいじっているだけの夫、たまに気が向いたら子供と遊んでいるぐらいな感じですね。

 

コレ悲しいかな妻からしてみると家庭のことを10%もしてくれないと思うものですが、夫側からしてみると50%は育児や家事をしている、少なく見積もっても30%はやっていると思うようです(泣)

 

そもそもが、{イクメン」と言う言葉が表向きは家事や育児をしてくれる良い夫みたいなことを意味しますが、海外で考えれば仕事も大事だけど、それ以上に家族を大事にしますよね。

 

それってつまり、イクメンなんてものは当たり前すぎて、そんな言葉のニュアンスが無いんですよね。

 

そう思うと、日本の社会はまだまだ男中心の社会なのかなと思いますが、これはつまり時代に取り残されていくものだと個人的に思います。

 

ワンオペ育児は本当に大変ですから、その大変さを理解してもらうためにもお正月やゴールデンウィークやお盆休みなどの長期休暇に夫は一度やってみると良いと思います。

 

最後に

 

相手の立場に立って初めて分かると言うことはよくあります。

 

男側からしてみると、「育児や家事なんて仕事じゃない!」と思うかもしれませんが、実際にやってみると、仕事だけしている方が本当にラクだなと感じると思います。

 

また、男性は女性に比べると視野が狭く、復数のことを同時にこなすのは苦手なので、いかに普段から支えてもらっていると言うことを理解できると思います。

 

やはり、お互いに協力しあって共に築き上げていくことが理想の家庭だと思いますよ^^

 

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