ワンオペ育児になる妻に残業の多い夫に改善方法はあるのか?

この記事は約 7 分 で読むことができます。

最近では、「ワンオペ育児」と言う言葉を聞くようになりましたが、「ワンオペ育児」とはどのようなものを指すのでしょうか?

 

もしかしたら、ワンオペ育児という言葉の認識がないために気付いていないだけで「これって私のことだ!」と思う人も少なくない現実があります。

 

残業が多く仕事の忙しい夫に協力してもらうにはどうしたら良いのか?改善・解決方法を一緒に考えてみませんか?

 

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ワンオペ育児とは

 



 

ワンオペ育児の「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」と言う言葉から来ています。

 

このワンオペレーションとは、某牛丼屋チェーン店の深夜の時間帯に一人ですべての業務をこなすことを意味します。

 

ちなみにですが、私も本業とは別でアルバイトをしていた時に、ワンオペ勤務をした経験があります。

 

そうあれは、牛すきやき定食が新商品として販売された頃に仕込みや準備の大変さにみんなが辞めていき・・・

 

・・・

 

これ以上は、色々ありましたが、お客さん側からしてみると安くて美味しいメニューでしたから語るのはやめておきます。

 

気になる方はコメント欄で聞いてもらえれば内情をお話するかもしれません(笑)

 

この「ワンオペ業務」ですが、24時間運営の飲食店やコンビニなど、本来であれば治安の問題などで最低でも2人以上と規定はあるものの、現実的には深夜の時間帯には募集をかけても人は集まらなかったり、

 

経営的にも売上の少ない深夜の時間帯には、人件費を確保することができないという事から、一人ですべての業務をこなさないといけない状態にならざるを得なかったと言う実情がありました。

 

ですから、今では24時間経営していたお店も人材確保が難しい店舗では閉店時間を設けているところがありますよね。

 

この「ワンオペ」は違法な労働勤務を押し付ける「ブラック企業」に対しての表現でしたが、これが一般の家庭でもママが一人で家事や育児をしている状態を見て「ワンオペ育児」と言われるようになりました。

 

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妻がワンオペ育児になてしまうのは夫の仕事が忙しく残業が多いから?

 



 

日本の風習もあるのかもしれませんが、女は家庭を守り男は仕事を一生懸命するものと言う名残がありますよね。

 

特に私達の親世代を見てみると、仕事に一生懸命で家庭のことは殆ど何もしない(できなかった)父親、家事や育児を一生懸命してくれた専業主婦の母親というのが殆どの家庭ではそうだったのではないでしょうか?

 

昔はそれが普通でもでは、時代の背景が変わってきています。

 

中には専業主婦という方もいますが、多くの家庭では夫婦共働きをしているのではと思います。

 

奥さんが正規雇用ではないとしても、派遣やパートなど仕事をしている家庭は多いですよね。

 

子供が小さいうちは育休などとれますが、多くの一般企業では育児休暇も半年から1年、多く育児休暇を取れるところでも2年程度だと思います。

 

でも、子供が小さいうちは本当に手がかかりますよね。
時には、熱を出して病院に連れて行かないときだってあります。

 

その度に、時間給や休みの連絡を会社にしないといけませんが、あまり良い返事をされない経験もあることと思います。

 

また、一番つらいのは自分が体調を崩した時です。

 

自分は高熱で体がだるく重いのに、子供の世話はしないわけにはいかないですよね。これが本当に大変です。

 

そんな時でも、夫は仕事に忙しく毎日が残業という家庭もあるかと思いますが、そんな日ぐらいは仕事を早く切り上げてほしいと思ったこともあるかと思います。

 

そもそも本当に夫の仕事は本当に毎日忙しいもの?

 

旦那の仕事は本当に毎日が忙しいもの?
という疑問を持ったことはありませんか?

 

会社によって違いはありますが、私はそうは思いません。

 

仕事によっては、残業をしないといけない日もありますが、残業時間も含め10時間以上の業務を常時フル稼働しているのかと言えば、実際にはムダにしているロスな時間もあることと思います。

 

本人や会社が自覚していないことが多くのことと思いますが。

 

今日も残業か(泣)とマンネリ化してしまうと、仕事の能力も落ちてきますし、無意識にそんなリズムで仕事を進めてしまいすし、会社側も残業が当たり前、定時に帰ることが悪いことと思っている社風になって、負のスパイラルに陥っているところが多いのではと個人的には思っています。

 

また、早くに家に帰りたくない!
たまには、どっかに寄って気晴らしに一杯飲みたい!
など、普段仕事を頑張っているのだから自分にご褒美と思ったりするものです。

 

「俺は仕事を頑張っているんだから」内心でそう思っている男の人は少なくないですよ。

 

ワンオペ育児になっている家庭での改善方法

 

「イクメン」と言う言葉を聞いてあなたはどんな印象を受けますか?

 

また、あなただけではなく夫にも同じ質問をして、どう答えるかを聞いてみると良いと思います。

「イクメン」は育児をする良い夫と言うイメージを持っていますが、そもそもそれが認識の間違いだと私は思っています。

 

今は夫婦共働きの時代です。

 

そして、私(妻)の子供であることと同時にあなた(夫)の子供でもあるんです。

 

仕事には休みがありますが、育児や家事には休みがありません。

 

また、ワンオペ育児をしていると、どうしても一人になってしまうため、気分的にも精神的にも辛く病んできてしまうものです。

 

ですから改善方法として、

・夫にも家事や育児を分担してもらう
・子供を保育園や託児所に預ける
・ベビーシッターや家事代行サービスなどを活用する
・完璧にすべてをやろうとしない
・予定を早めに立てる
・息抜きの日を作る

 

など、すべてを一人でやるのではなく、夫の協力や理解であったり、それが難しいようであれば、業者を利用したりするのが良いです。

 

最後に

イクメンと呼ばれている男性に家事や育児を全体のどれくらいやっているのかと言う認識を妻と比較すると面白いほどズレがあるんですね。

 

自分では50%はやっている、少なくても30%ぐらいと言う認識でも、妻側からしてみると多くても30%ぐらいだったりすることはザラにあります。

 

私個人ですが、「ワンオペ育児」も経験していますが、「仕事だけしていれば良い」or「ワンオペ育児」のどちらかを選べと言われたら、即決で「仕事だけしていれば良い」を選びます(笑)

 

ただ、今では子供もある程度大きくなり、手はかからなくなりましたが、夕飯の準備などは私の方がほとんど毎日やっていますし、それこそ最初の頃は、子供がアレルギー持ちでしたから、同じ料理でも2種類に分けて作ったりでそれはもう大変でした(泣)

 

今では家事と仕事と両立してやっていて私の負担も増えましたが、このまま続けていくつもりではあります。

 

それは、家事や育児をすることで、また別の見え方や広がりを再認識し、自己成長に繋がると思っているからです。

 

長年仕事を続けていると、僕も腕が上がって仕事ができるようになったと錯覚しますが、家事や育児をすることで、今まで見えなかった視点に気づくことができるんですよね。

 

そしてまたもや個人的な意見です(笑)

 

今の時代、0から同じ仕事を始めたら、きっと女の人のほうが仕事ができるんだろうなと思います。

 

だって、男の人は2つ以上のことを同時にこなせないでしょ?
女の人にはそれができるんですよ^^

 

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