旦那が育児を行うイクメンに育てるには?夫に子育てをしてもらえる5つの秘訣

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あなたは好きな人に色々と尽くしたい人ですか?

 

恋愛中であれば、好きな男性に尽くしてくれる女性は多いものです。

 

恋愛中はそのような関係で上手く行くことはありますが、それが結婚となるとあなた自身が大変になるかもしれません。

 

尽くしてもらうことが当たり前になってしまうと、相手もダメな人間になるのはよくあることです。

 

そうならないためにも、今回は旦那様を今のうちからイクメンに育てとくことがこれからのことも考えて良いと思いますよ^^

 

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旦那様をイクメンに育てるには?

 



 

新婚生活を迎えると、毎日が幸せの日々を迎えると思います。

 

また今の時代は、結婚して寿退社をする人が少なく、出産を機に退社をする、あるいは育児休暇をとると言う女性が一般的になってきました。

 

仕事を続ける理由として、マイホームや車の購入、出産費用や老後の資金を貯めるなどの将来のためにと頑張るためです。

 

今は幸せいっぱいでしょうし、二人きりの生活ですから好きなように自由な時間はありますが、出産をすると想像する以上に自分の時間がなくなります。

 

それが今のまま、家事全般をあなたが一人でしていたら・・・それはもう後が大変です。

 

「ワンオペ育児」と言うものが社会問題になっていますが、あなたはご存じですか?

 

こちらの記事にワンオペ育児についてまとめてあるので、よろしければ参考に見てくださいね^^

⇒ ワンオペ育児になる妻に残業の多い夫に改善方法はあるのか?

⇒ ワンオペ育児はシングルマザーだけじゃない!夫は仕事だけで良いの?

 

そうならないためにも、今からあなたが旦那様をイクメンに育てておくのが良いですよ^^

 

旦那様をデキるイクメンに育てる方法

夫婦共働きの家庭でも収入の柱となるのは、やはり旦那様のお給料ですよね^^

 

中にはそうではない家庭もあるかもしれませんが、男というのはプライドの塊でもありますから、いつかは妻よりも稼ごうと頑張っていると思います。

 

それを踏みにじるような事は決して言わないでくださいね!

 

「親しき仲にも礼儀あり」と言う言葉がありように、そんなつもりで言わなかったとしても、言い方ひとつで捉え方が変わってくるので、語彙力が男性よりも高い女性は、そのあたりをわきまえておきましょうね^^

 

と言うことで、旦那様をイクメンに育てる方法について紹介します。

・とにかく褒める
・些細なことでも感謝する
・相手のことを理解する
・家事の大変さを理解してもらう
・口出ししない

 

では順番にひとつずつ見ていきましょうね^^

 

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旦那様をとにかく褒める

 



 

褒めることは基本中の基本です。

 

夕ご飯の後片付けや洗濯物をたたんでくれたり、ちょっとしたことでも褒めてもらって嫌な顔をする人はいません。

 

本人としては、大した事はしてないつもりだけどと思いながらも嬉しいものですし、いつも褒めてもらえると、返報性の法則ではありませんが、もっとあなたが喜ぶようなことをしてみようと自主的に行動するようになりますよ^^

 

旦那様に些細なことでも感謝する

 



 

褒めることとセットになると思いますが、「ありがとう」や「いつも手伝ってもらって助かるよ」など感謝の言葉を伝えるのも大切なことです。

 

それくらい言わなくても分かるだろうし、心の中ではいつも感謝しているよ!と思うかもしれまえんが、実はこれは一番ダメです!!

 

これって夫が妻に「愛してるって言わなくてもわかってるだろ」と言うのと同じ原理で、やはり言葉で伝えないと相手には伝わらないのが現実なんですよね。

 

自分のことになると意外と見えないものですが、客観的に物事を見るとよく分かるものだと思います。

 

そういう視点で物事を見えるのは女性の方が得意だと思うので、褒めて感謝してあげてくださいね^^

 

旦那様の立場を理解してあげる

 



 

あなたもそうですが、旦那だって一生懸命に頑張っているものです。

 

もしかしたら、家に帰ってきてもゲームやスマホをいじってばかりでと思うかもしれませんが、それでも本人なりには一生懸命に頑張っているものです(笑)

 

それにね、
相手のことを理解してあげないと、自分のことは理解してもらえないものなんです。

 

例えば、一方的に自分の要求ばかり押し付けてくる人がいるとします。

 

まあ、仲の良い関係だし、いつもその要求を聞いてあげるとします。

 

そして、今度はあなたも困ったことがあって、その人にちょっとした頼み事をしようと話をすると、上の空で話を聞いていない、あるいはあなたの話には興味がなく自分のことしか言わない人がいたら、これから先どう思いますか?

 

もちろん、そんな人とは付き合いたくないですよね。

 

逆に普段から悩みや相談を親身に聞いてくれる人がいて、その人が困っているような時ってあなたからその人を本心から力になりたいと思うはずです。

 

それと同じで、旦那様も普段から仕事で一生懸命に頑張っているのだから、時には息抜きも必要だと理解してあげることで、旦那様本人もより一生懸命に頑張るでしょうし、あなたのために力になろうと思うはずですよ^^

 

家事の大変さを理解してもらう

 



 

ここまでのことが全てできている状態で初めて、あなたの立場を理解してもらう時が来ました。

 

つまり信頼関係が出来上がっている状態ですね。

 

いきなり、ここに話を持っていっても良いのですが、よほどデキた旦那でないと理解できないと思います(笑)

 

何故なら、仕事と家事や育児を比較した時に

仕事 > 家事・育児

だと思っているからです。

 

この図式はなかなか崩せないと思います。

 

この状態で家事や育児をやらせても面倒だとは思っても自分のすることではないと思われるのが関の山です。

 

ですから、今までのことができていて、相手のことを理解しているからあなたのことも理解されるわけです。

 

そこで初めて家事や育児の大変さを理解すると思います。

 

旦那様の行動に口出ししない

 



 

ここまでうまくいったのに口出しをしてしまうと一気に旦那のやる気を失せさせてしまいます。

 

これは、旦那に限らず誰にでも当てはまるものだと思います。

 

子供の頃、これから勉強をしようと思っている時にお母さんから「宿題はやったの?」とか、「何でこんな問題がわからないの?ここをこうして考えてみるとわかるでしょ!」など、口出しされてやる気がなくなった経験はありますよね(笑)

 

これと同じで人間は口出しされるのが嫌いな生き物です(笑)

 

また、普段から家事や育児に慣れていない夫は物がどこにしまってあるのかもわからないですし、ひとつひとつの行動がおぼつかなく、じれったく見えることがほとんどでしょう。

 

そこでいちいち口出しするのではなく、見守ることが大切です。

 

そして、それでも褒めて感謝することが大切です。

 

誰だって、最初から出来る人はいませんし、続けることで成長していくものです。

 

旦那様をデキるイクメンに育てるには結婚後の最初が肝心

 



 

結論から言えば、最初が肝心なのは確かです。

 

時間が経てば経つほど、生活のリズムが出来上がってきますから、それを変えていくのは大変になっていきます。

 

でも、先程の旦那をイクメンに育てる方法を順番に実践していけば出来ないことはないと思いますし、ワンオペ育児になってしまうと本当にあなた自身も大変になっていきます。

 

生活を支える収入の面では夫あってのものでしょうが、その仕事に集中できるのも生活を支えるあなたがいて成り立つものです。

 

だから、その関係に上下関係は無縁ですし、夫婦で支え合うものです。

 

また、そのようなことが出来ない夫であるのなら、厳しい言い方になりますが将来の出世や独立などの希望などは絶望的な器の人間になるでしょう。

 

ただ、今の段階ではそのような器の夫だとしても、それをあなた自身がイクメン同様に夫自身を人としても育て上げていけば良いのです^^

 

最後に

 

男は本当にプライドの塊と言っていいものです。

 

家事や育児を分担している家庭も多いでしょうが、ちょっとしか家のことをしていなくても、旦那側からしてみると半分ぐらいはやっていると思う人は少なくありません。

 

それで言い争いをしても、喧嘩になるだけですし、口喧嘩の場合は女性の方が勝つことと思います。

 

でですね、
口喧嘩で勝ったとして、相手はそれで納得いくと思いますか?

 

答えは「いいえ」ですよね。

 

喧嘩に勝っても、人生で考えれば負けなんですよね。

 

それだったら、あなたのほうが大人になり、旦那様が機嫌よく動いてくれたほうが何かとメリットが大きいと思いませんか(笑)

 

これからの時代、賢く生きることは必須ですよ~

 

と、私は世にも恐ろしいアドバイスをしているのかもしれませんね(笑)
世の中の男性諸君、ごめんなさい。
もう世の中に発信してしまいました(笑)

 

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