バレンタインに友チョコを渡そう!もらって嬉しい人気なのは?

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2月14日はバレンタインデーですね。

本命チョコに義理チョコ、最近では友チョコや自分チョコなど
バレンタインで渡すチョコは昔よりも増えて、大変だなと思います。

その中でも今回は友チョコについてなのですが、
張り切って友チョコを用意して渡す人もいれば、
みんなが配っているから、自分も渡さないといけないのかなと
悩んでいる女子も多いと思います。

もらって嬉しい人気のチョコレートを渡せば、
受け取った相手も喜んでもらえますよね^^

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バレンタインの友チョコでもらって嬉しい人気ランキング


とりあえず無難に友チョコを渡すのなら
人気のあるチョコを渡しておけば間違いはないですよね。

昨年のバレンタインデー直前に、
アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」で
男性250名、女性250名の合計500名にアンケートを実施して
市販品のチョコレートの結果をまとめたものがあります。

市販品で人気の友チョコ


5位: 紗々(ロッテ)
3位:チロルチョコ(チロルチョコ)
3位:ブラックサンダー(有楽製菓)
2位:キットカット(ネスレ)
1位:たけのこの里(明治)


たけのこの里

この結果を見て、私も確かに全部好きですね^^
ただ、「ルマンド」が入ってないのはどういうこと?!
って思ってしまいました(笑)
(ルマンドはマイナーか・・・)

でも、市販品をそのまま渡すのって、そっけないですし、
渡す人数が多ければ、金額もバカにならないですよね。

そんな時には、1箱まるまる渡すんじゃなくて、
複数の市販チョコを買ってきたら、まとめて小分けにして
かわいくラッピングしてあげると、
市販品のチョコなのに、ちょっと雰囲気も変わって良いと思いますよ。

中学生や高校生の人が友チョコを渡すのが多いと思うので、
ラッピングの材料は100均で揃えてあげれば、
貴重なお小遣いもうまく節約できて、尚良しですよね^^

手作りで人気の友チョコ


こちらはアンケートなどの結果はありませんが、
人気のある定番の手作りチョコを紹介します。

【生チョコ】

生チョコは作るのが簡単なのに、
口溶けの良さなどから高級感があり、
手の込んだ上級者のように見せられるのでおすすめです。

洋酒やワインなど入れるとより大人の味になります。
(学生さんは入れちゃダメですよ^^)

生チョコの作り方はこちらになります。



【ガナッシュ】

ガナッシュにはボールタイプとカップに入れて作る
絞りこみタイプと2種類ありますが、より簡単に作るなら
絞りこみタイプの「絞りガナッシュ」がおすすめです。

トッピングを加えると、かわいく仕上がりますよ^^



【トリュフ】

高級食材であるきのこのトリュフと形が似ている
チョコレートのトリュフも人気ですよね。

ラップで丸めて固まるまで少し時間を要しますが、
実はトリュフも作るのは意外と簡単なのでおすすめです。



実は、生チョコ、ガナッシュ、トリュフの3種類の作り方は
ほとんど同じなんですよね。

ちょっとアレンジの仕方を変えると、
知らない人から見れば、まったく別物のチョコレートに見えるので、
この3種類のチョコレートは、手作りチョコの基本的なもの
なります。

【チョコレートブラウニー】

ちょっと難易度は上がりますが、
チョコレートブラウニーも比較的簡単に作れるのに、
手作りチョコの上級者に思わせるおすすめな一品です。



ガトーショコラ

チョコレートブラウニーが作れるようであれば、
もう人手間加えていけば、ガトーショコラも作れちゃいます。



ここまでの手作りチョコを作ってしまうようであれば、
「友チョコ」と言うよりは「本命チョコ」レベルですよね。

友チョコにチョコレートブラウニーやガトーショコラを
渡されちゃうと、「私はできる女感」をアピールされているようで、
人によっては、ちょっとなぁと思われるかもしれませんね。

初めて手作りで友チョコを渡すようであれば、
最初は生チョコあたりで様子を見ながら、
周りの友達の友チョコをチェックして、
来年以降の判断材料にしてみてはどうでしょうか?

逆に、ガトーショコラにチャレンジして、
「この子すごいかも」と周りの友達から
一目置かれるようなポジションに立つのも
ありかもしれませんね。

その際には、調子に乗り過ぎないようにね^^

バレンタインの友チョコ選び【楽天市場】

最後に


冒頭にも少し触れましたが、
私の学生時代には、「本命チョコ」と「義理チョコ」
ぐらいしかありませんでした。

そう思うと、今って大変なんだなと思います。

が、私の娘は今、小学4年生なのですが、
特に好きな男の子が射るわけでもなく、
手作りチョコレートキットを小学生になってから毎年
バレンタインの時期に買って、ママと一緒に手作りしています。

その時に、パパとママに義理チョコを1つずつ、
弟はアレルギーがあるのでなし、
友達の女の子や通学班の女の子に1つずつ(男の子にはあげない)、
残った分は全部自分チョコにしています。

男の子にあげない理由は、ホワイトデーのお返しを貰うよりも
自分が作ったのに、食べられるチョコが減ってしまうのが
嫌だという理由からです。

なんと心の狭い、そして目先の損得しか考えていないんだ!
と、思いながらも、好きな男の子がいないことに安心する
パパなのでした(笑)

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